> 大東市 二世帯リフォーム-お客様成功事例 インタビュー4

大東市 二世帯リフォーム-お客様成功事例 インタビュー4

今回、お母様と娘さん家族は、思い出の家で仲良く暮らしたいとご実家の二世帯リフォームを決意されました。

工事が進むにつれてお二人とも代表の西と意気投合、亡くなられた旦那様に似ていることも親近感がわいた理由のようです。

最後は、工事が終わるのが「さみしい」とまで言って頂きました。 施工実績はこちら

Q.住まい工房にしいちにお問い合わせいただいたきっかけは、何でしたか?

お姉ちゃんがインターネットで色々調べてくれて、何件かの中で、一番いい評価だったのでお願いしました。
(お姉さんは、設計事務所関係のお仕事をされています。)

Q.リフォームされようと思った理由はなんですか?

お母様:やはり、主人を亡くして私一人で・・。今は、まだいけますが、先々の事を考えたらやっぱり心配で・・・。

娘さん:2人姉妹で、姉ちゃんは結婚して市内の方に引っ越したから ゆくゆくはってことで、(私たちが実家に)引っ越ししてくることになったのがきっかけです。

Q.担当者との打合せはいかがでしたか?


お母様 娘さん:毎回すごく楽しかったね。

お母様:すごくいいアドバイスしてくれて私の年齢を考えて提案してくれたんです。
若い子の考えと、どうしてもズレが出てきますよね。そんな時、娘とわたしの間をとってアドバイスをしてくれて・・・。

娘さん:母親の意見も尊重してくれますし、思い出のある家だったので、こういうのを活かしたらとか、建築の素人でわからない事が多かったのですが、ほんと細かくこうしたらああしたらと教えてくれました。

Q.こだわった点はどこですか?


各部屋にたっぷりの収納

お母様 娘さん:ほとんどこだわったよね。

娘さん:私マンションで、押入れの中身が見える暮らし(収納不足のため)をしていて、 次こそは、スッキリ入れたくて収納収納って西さんにお願いしたんです。

お母様:こだわったのは、クロスの色合わせですね。玄関とリビング、ドアの色具合をこだわりましたね。 一つひとつ、西さんと相談して・・・。
(玄関とリビングのクロスは、両方白っぽいが少し変えてある)

Q.例えば、具体的にどんなアドバイスしましたか?


残した木目の色に新しいクロスが映えるリビング

お母様 娘さん:ここの(リビングの壁面)木の色がものスゴイ良いし壊すの勿体からって、残して 反対の面が同じ木だったのですが、白いクロスにするとパンって映えるよって(アドバイスもらいました。)

全部だと暗いでしょ。だから、ここを(反対の面)クロスにすると一層明るくなるよって

今までは、光が入ってきたけど、部屋が出来ると暗くなるので、こういうクロスにすると明るくなるよってアドバイスもらいました。

Q.完成を見て第一印象は、どうでしたか?


現況を活かしたリビング

お母様 娘さん:ホントありがとうございます。って」某テレビ番組みたいに(笑)

娘さん:全て変わって、2階に上がったら方向が分からない位にかわってて でも、新築だと全て変わっちゃいますけど、リフォームだと面影もありますよね。

お母様:ココとか(リビング)変わってない部分もありますし。間取り的には、面影もありますので、リフォームしてよかったなと思いますね。

Q.周りの方の反応はいかがでしたか?


お母様 娘さん:親戚もみにきてくれたのですがもうびっくりして、別のお家みたい!
新築みたい!全然変わった~って言ってもらいました。

Q.予算面はいかがでしたか?予算内に収まりましたか?

お母様:こんなもんかな?ってほぼ予想の範囲内で納まったかな?
後からお願いした分の追加もあるでしょうけど

Q.(工事完成したばかりですが)アフターケアはいかがですか?

お母様 娘さん:「これからなんか出てきたら、いつでも言ってください」って言って下さってます。

お母様:亡くなった主人に似ていて、娘なんてタメ口になって(笑)
娘さん:とにかく、西さんに会えなくなるのがさみしい
子どももナンバープレートを覚えていて、「西さんが来たー」と喜んで教えてくれるんですよ。

Q.最後に・・悩んでおられる方にアドバイスをお願いします。

お母様:とにかく自分の納得いくようにしたらいいと思います。 思っているだけではなく、実行してみる事だと思います。

茂野様を初めて訪問し、お宅を拝見したとき、今は亡きご主人様のお家に対する思い入れの深さを痛感しました。 軒の高さと屋根勾配のバランスからうまれる安定感に加え厚みを持たせた深い軒の出が、まるで母親がわが子を守るごとく、しっかりお家を守っている安心感。

最初に打合せの場となったLDの壁に、当時の大工さんの施工スタイルが浮かんでくるようでした。「何としてもこの壁は残さなければ・・・」と思いながら、工事に携わる決意をしていました。

まだお若いお母さんと娘さん夫婦、2人のお子様の、2世帯住宅へと大型リフォームする訳ですが、大阪市内にお住まいの長女が、建築知識豊かな方でプランはされており、私どもは実施設計と施工を担当し、お母様、お嬢様との共同作業で工事は始まりました。

娘さん家族が、2階を生活空間とされるのに対し、明るく、軽快にをテーマとし、お母様のプライベートな空間は、洋の中にも和を取り入れ、どこかにご主人様との思い出がにじみ出るような。との思いを込めて取り組みました。

計画当初は建て替えか?大型リフォームか?で悩まれたように聞きましたが、このようにしっかりした建物は、後者の選択が正解だったと思うのですが如何だったでしょうか。

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