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地震が1番心配なのは、この2つに当てはまる家。でも耐震性だけでは絶対後悔する理由

今回の2016年 熊本や大分で起きた地震の後は、普段以上のアクセスがありました。「地震に強い家」「地震に強い家 震度7」などで検索されたようです。

anari.jpg

もちろん地域は様々ですが。中でも大阪からのアクセスが多かったのは驚きでした。


それほど、家の耐震に対して気になる方が多かったのでしょう。

■でも現在の住宅は、どんな構造でも震度6~7程度の地震ですぐには倒壊しないはず

しかし、1981年より後に建てられた家は、大規模地震に対して即座に倒壊しない事を目標に造られています。


ですから、建築基準法どおりにキチンと施工されていれば、最初の地震ですぐに壊れるという事はないはずです。


(どんどん強化されているので、新しいほどより安心ですが)

▼一番心配なのは、この2つに当てはまる家

それよりも、もっと心配なのは、


◆1981年以前に建てられた家で一度も耐震診断を受けていない
もしくは・・

◆耐震診断を受けて、工事が必要とされたけれどそのままにしている


あなたの家。もしくはご実家です。

あなたの家は大丈夫でも、ご両親の家も気にかけてください。電話をして、聞いてあげて下さい。


今回の地震でも、阪神大震災でも被害が多かったのは、瓦屋根の古い家屋です。
ariki01.jpg

参照http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/bldnews/15/041500569/041900038/日経ホームビルダー熊本地震

arki02.jpg


参照http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/bldnews/15/041500569/042100046/?P=2日経ホームビルダー熊本地震
通りの左側は、旧耐震基準と思われる古い住宅が並んで倒壊し、道を塞いでいる。通りの反対側は新耐震基準の導入以降と考えられる住宅で、外壁には目立った被害は見られない

■だからと言って、即座にリフォームを勧めるわけではありません


少し脅かすような事を書きましたが、私たちは心配をあおって、だましたり工事を勧めたりする気は一切ありません。


弊社ではリフォームや新築を行った方とは、一生のお付き合いをしておりますので、数が増えすぎてしまうと昔からのお客様に迷惑がかかってしまうのです。

ですから、弊社では、耐震リフォームのみの工事は「どうしても」という方しか行っておりません。

▼すぐに安心したいなら、おすすめする方法

もちろん、「リフォームするお金がない。」「とりあえずの耐震工事でも後悔しない。」「普段でも見栄えは一切気にしない。」「使い勝手が悪くなっても大丈夫。」


という方は、
ここから見るのをやめて、「耐震シェルター」や、「耐震リフォーム」を探してください。緊急時にだけとりあえず身を守る方法を選択してください。

■今だからこそ考えてほしいたった1つの事


でも、ちょっと待ってください。

今は、地震の恐怖を目の当たりにし"耐震性の向上"つまり家の安全性で頭がいっぱいかも知れません。しかし、少し冷静になってみて下さい。


とりあえず、耐震性が向上してよかった。

▼家に求めるのはそれだけですか?


でも・・・
数年たって、その時は耐震しか頭になかったけれど、実際生活しているとなんだか使いにくい。だからもう一度リフォームしよう。

となってしまっては、ムダでしかありません。


落ち着いた時、家に求めるものは耐震性だけでは無いはずです。

冬のあったかい家だったり、夏の涼しさ等の快適性だったり、
毎日、ストレスなく暮らせる収納や間取りだって大事です。


▼身を守るのは当たり前。でも普段生活も大事

直前で起こったことに右往左往するだけでなく、非常時に備えて水や食料を備え、そして管理しながら継続する必要があるように


家も非常時に身を守るのは当然ですが、平常時も大事だと思いませんか?


それに、せっかく壁を触るのに、見えないところダケでは勿体ないと思うのです。

▼耐震性と快適を手に入れたお客様の事例

ここで一つ事例をご紹介したいと思います。
弊社のお客様で、耐震性も心配だけど、家族のためにも快適性を求めた方がいます。




耐震性の向上は大切ですが、それだけリフォームするのは勿体ないのです。
せっかくの機会。あなたや家族が安心、快適にするリフォームを考えて見ませんか?


■阪神大震災では一棟も倒壊はありませんでした

自慢は聞きたくないと思うかもしれませんが、少しお話をさせて下さい。


弊社は、45年という長年の実績があります。

もちろん建てた家が、阪神大震災を経験した事もあります。

震災が起こった時、代表は、心配になり建てた家を一軒一軒見て回ったそうです。
でも、※新耐震が作られる以前でしたが、一軒も倒壊はありませんでした。


営業さんから設計、営業さんから現場監督とかではなく、


地元の工務店で 直接、その人の顔を見て、自分の意見を言って反映してもらう。

そして、工事の後、何かあればすぐに電話一本で相談できる。


そんなリフォームや建て替えをしたいと思う方は、一度弊社の
無料相談を受けてみて下さい。

■でも、こういった方は、弊社には向いていません。


●大手の方が安心出来る。と思っている方。
●格安を探し求めている方。


そういった方は 弊社では対応が難しいと思います。


弊社は、適正な価格でごひいきにしてくれる、お互いに相性の合う方とじっくり付き合っていく。そんな昔ながらの工務店です。


ご提案は、建築士が直接見て判断し、責任を持ってさせていただいています。

もちろん大規模リフォームではなく、費用や使い勝手の加減で、建替えをおすすめする場合もあります。そちらの方がより安心できる。安くなる。そんな場合です。

だからといって、予算には一切 寄り添わない。そんなことは絶対にありません。まずはおっしゃってください。


▼ぜったいに無理強いはしません。それがお互いの為になります

もしウチでは無理な予算であれば、無料建築相談の後でも、ハッキリと他の所をおすすめします。


「材料や職人に妥協はしたくない。」という思いがありますので無理な価格のお仕事は、お引き受けない事にしています。

それに、お互いに無理をして勧めたとしても、お客様の為になりません。


▼営業さんではなく、一級建築士が直接相談に乗ります。

耐震性の向上を含めた、普段の生活の事も考えるリフォームをお考えであれば、一度建築相談を受けてみて下さい。

ズバット言うけれど、言ったことには責任を持つ!そんな建築士歴38年のベテラン一級建築士がお話しをお伺いします。


▼ただし、地域と人数を決めさせていただいております。

但し、先ほども言いましたが弊社は少数精鋭。しかも建築相談は1級建築士のみがさせていただく事になっています。

理由は、決定権のある人間が直接お話しした方が決断が速いから。

しかし、建築士としての現場をかけもち、しかも代表としての仕事もあります。
ですから、現場建築相談は人数と地域(現在は大阪のみ)を決めさせていただいております。

ご希望をいただいても、お日にちが合わない事もあります。
その点をご了承頂けるのであれば、下のボタンから無料相談オーダーシートをお送り下さい。

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無料相談

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