> プロとして私たちが心がけている3つのこと

プロとして私たちが心がけている3つのこと

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あなたの家は、いろんな人がかかわります。大工さん、設備屋さん、電気屋さん、塗装屋さん、ガラス屋さん、建具屋さん、左官屋さん、畳屋さん などなど・・・。それは、あなたの理想の家を形にするために集められた人たちです。しかしバラバラに仕事をしたのでは、ちぐはぐになり理想の形にはなりません。


あなたの家を形にするには、まず、具体的に形にしていくための人(代弁者)が必要です。


それは、あなたの話を聞き具体的な図面という形にし、その設計図通りに職人が仕事を行っているか監督します。それが、私たちの仕事です。そして、あなたにプロとして信頼してもらうために以下の3つのことを心がけています。


▼ 混乱から救うアドバイスを行うこと

家を設計するには、2種類の図面が必要です。
・あなたの希望を聞いて間取りを決めたり、使い勝手、部屋のイメージを決めたりする基本設計
・柱の寸法やどこに配置するか、壁の厚み等具体的に形にするための実施設計


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基本設計の部分では、希望や間取りや生活スタイルなどを聞き、プラン・デザイン設計専門の一級建築士が一緒に夢を膨らませながら形にします。


実施設計は、専門の一級建築士が、丈夫で安心できる家の形にするため、材料の寸法や材料を細かく決めていきます。それは、実際に形にするすべての箇所を絵書くため、何十枚もの図面になります。じっくりと時間をかけて、丁寧に実施設計を作成します。


この設計部分で、私たちはプロの力を発揮します。
基本設計では、間取りや動線どこにどの設備あると使いやすいか?聞き取りしたあなたの情報を元に形にしていきます。この時、コミュニケーションがとても役立ちます。ふとした時の何気ない一言も聞き漏らさず、図面に絵書いてあなたに感動を与えます。


実施設計では、扉の枠を何センチにする?コンセントの位置は?等ありとあらゆる細かいことを決めていきます。初めての家づくりの方は混乱してしまいます。それをできるだけあなたに負担のないように、経験に基づいてアドバイスするのが、プロとしての腕の見せ所なのです。


▼ 大工に一目置かれる存在であること

弊社の現場監督は、建具一枚塗るにも、変なごまかしをすれば、材料からやり直させたりします。監督が「これならば何十年後も大丈夫」「この仕事ならお客様にお金が頂ける」と思えるものでないと認めません。それは、あなたに家づくりを任された者として、あなたの思いを形にする。建築のプロであることの誇りです。
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職人も監督が『よくわかっている。』『きちんとしている。』と思うと手は抜けませんよね。住まい工房にしいちが施工する現場は、何も言わなくても、見ていなくても、経験豊富な職人が来て、きっちりと仕事をします。それは、弊社が監督する一級建築士が、施工に関して厳しいことが分かっているからです。

▼ 知識に基づいたアイデアを提供すること

しかし、それだけ厳しくするということは、監督は職人以上のことを知っていなければなりません。どういう施工をすればベストなのか、常に出てくる新しい素材や技術の事も知らなければ、職人への注意もあなたにアイデアの提案もできません。

現場監督、職人は、時間の合間を見つけては、新しい技術や素材を学びます。そして切磋琢磨してあなたに高い技術と満足度の高い家を提供していきます。

ここで建ててよかった!と思える住まいをお望みなら、
ぜひ一度住まい工房にしいちにご相談ください。

















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